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ママアース* キゴコロ日記

樹にかこまれ、木とふれあうくらしの日記です。

かたむき・かたより

キゴコロ日記 側にいてくれる木 どうぶつたち ことの葉・ことば遊び

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地球の軸は傾いていて

だからいろいろと面白いこと、困ること…

いつも同じではない

いろいろことが起こります。

 

年輪の真ん中がど真ん中にないことに

いつも何やらほっとさせられます。

 

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以前、リスのお母さんが

窓から覗いていたイヌマキの木

伐る、というひらめきがあり

とても戸惑いましたが

その通りにしてみると

何かとても開けたようでした。

 

みんなどこかしら偏っていて

おお、偏りという字に人がある!

偏って、寄り合えば

もう、人は力合わせるしかありません。

 

野に生きる動物たちは

ちょっと違うのかもしれません。

人は彼らの様に生きられない以上

出会った人、ご縁ある人となにかしら

力合わせるのだと思って生きていて

人なのかもしれません。

 

 

ひこばえの使い道は?

キゴコロ日記 てづくり 側にいてくれる木

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お久しぶりです。

落葉樹の葉が落ち、空がどんどん広くなる季節です。

  

先日切った、さくらのひこばえ、まっすぐな素直な枝・・・

 

なるべくせっかちに切らないよう

というのは、樹が高すぎて、近くで花を見られず

ひこばえが目の高さくらいまでに育つと

目の前で、花や香りを楽しませてくれるから…

 

程よい太さになるまで我慢してから切って

色々とつかわせていただきます。

 

今回のも何本かは紡ぎ棒を作るだろうけど

 

いちばん親しんでいたのははたき(^^

 

はたきを掃除に使う文化は

私の育った家の子ども時代にはありませんでした。

あるにはあったけれど、隅っこにかけっぱなし。

使っているのを見たことがなかったのです。

 

観光地のアルバイ

お掃除にこだわりのある宿泊施設のご指導で

はたきを使う掃除を教えてもらいました。

高いところだけでなく

掃除機が入らないけど埃は入る

冷蔵庫や家具の下、隙間をはたく

ふすまや障子など、引き戸の桟や

開き戸の蝶番の下あたり・・・と

はたきをかけきってから掃除機が登場し

掃除機が済んで拭き掃除、という一連の流れを教わるのは

とても楽しい新鮮な体験でした。

 

5年以上前の当時ほどパタパタしていないけれど

家にもはたきほしいな、と作った

1号、2号は、今でも使っているし

何本かはプレゼントにしています。

 

竹のような節のない

まっすぐな枝の素直さは

癒し系の存在感ある暮らしの道具になります。

手に入ったら、作ってみてくださいね。

草たちのしごと

キゴコロ日記

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まだ木が生えない火山灰の大地

ススキ野原に

野紺菊の小さなお花畑です。

 

こんなところにいきなり

木が種を根付かせることは出来ず

草たちが時間をかけて

土を育んでいます。

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 ちょっとしたくぼ地には

こんな群生も…

 

素朴な野の花が主役のフィールドだけれど

もしかしたら、ごく小さな幼木が

やさしい花に抱かれて育まれていて

ゆりかごのような仕事をしたりしているかもしれない…。

 

 

火をひめた山にて。

キゴコロ日記

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撮りたかった

この感じ

晴れたらまた。

大地の再生講座のすすめ

キゴコロ日記 杜の園芸さん

植物さんたちには気の毒なことで

夏草の勢いは

草刈りのあとの腰痛とセットで嫌われますよね。

 

そんなことにしちゃったのは

人間たちの都合不都合と

ちょっとした勘違いのおかげ・・・かも・・・?

 

そんな風に思います。

 

お借りしてる広い庭が道路に接している面は

並木の足元が

長い長い草刈りスポットですが

通学路のため行政でやってくださっていて

 

草刈り機でもとからガッツリ刈って

刈った草をどこぞに焼却処分?

大きな木の足元はいつもぱさぱさで

ちょっと耕して花の苗でも植えようと思っても

がちがちでスコップの先が入りません。

 

で、がっつり切られた分を取り戻すべく

すごい勢いでまた茂ってくる。

 

杜の園芸さんの現場に接して

行政の草刈りをやめていただいて

久しいです。

中央園芸さんのおすすめブログ読んでみてください。

風の草刈りについて詳しく出てきます。

 

木も草も、どっちもそれぞれにしてる仕事があって

両方がみんなにとって、私たち人にとっても

大事なんではないかしら。。。

ameblo.jp

小さな友だち

側にいてくれる木 キゴコロ日記

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ご無沙汰しておりました。

久々投稿です。

 

瀕死だったミニバラ

どうにか復活して秋口に二輪咲いてくれました。

長いお付き合い。

何年になるかなあ?

名前、レッドシンフォニーといいます。

毎年変わらぬ色で咲いてくれています。

 

「木々との対話」展

キゴコロ日記

www.tobikan.jp

 

行ってきました。

 

触れられないのが残念だったけど

作品の繊細さを思えば無理もありませんよね。

 

動物彫刻の目は水晶などの石がはめ込まれ

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魅せられます。

 

植物を彫りだした作品は、ほ?ほんとに木???という

驚きの、しかも、作品はそれぞれに居場所を自由に選び

いかにも作品です、とはいてないのが、素敵でした。

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外の、作品の一部となったイチョウの大木は

ちょうど実の季節でした。

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