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ママアース* キゴコロ日記

樹にかこまれ、木とふれあうくらしの日記です。

私はここにいます。

側にいてくれる木 詩のようなもの

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昨日に続き

クモさん日記

 

頭隠して足3本。

 

トイレの壁には

トイレ用のハタキが吊るしてあります。

しなやかな桜のひこばえで作ります。

 

細竹のように節はなく

まっすぐで枝分かれもなく

とてもいい材の選定ではないかと(^-^)

 

ひこばえが

暖簾棒とか、いろいろ使いやすく

次々に生えてくるのをせっかちに切らずに

少しずつ残してますが

 

その存在価値のもう1つステキなのが

 

花ですね。

 

樹が大きく育ちすぎて

花を近くで見る事が叶わない

桜の木など

 

ひこばえが使いやすい太さになってくれた頃

目の高さよりちょっと低いくらいで

花を見せてくれます。

 

香りにも触れさせてくれます。

 

ひこばえ枝に咲く花は

みんなを代表して

降りてきてくれてるみたい。

 

ちょっと季節外れだけれど、まあ。。。

久しぶりの投稿ということでお許しください。

 

 

捨てられない。。。

キゴコロ日記 てづくり

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捨てられない細かな木が

使い方、生かし方を教えてくれるので

前から欲しかった

カードスタンドができたよ(^^)

 

三枚引きの三枚が収まる

ちょうどいい溝幅だし(^^V

嬉しい♪

 

 

 

 

遊ぶ

てづくり キゴコロ日記

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エンジェルカードとか

オラクルカードとかで

遊ぶというカードが出ると

ただただ困るわたしだったんですが

 

今は

樹や木に遊んでもらうのが

遊びで、巻き込まれて一緒に

遊んでくれる人がいるって

それも嬉しいです(^^)

樹も木も、喜んでくれてると

思うんですよね。

 

樹という字の通り

大きな喜びの声はなくても(^-^)

 

持ち手

側にいてくれる木 キゴコロ日記

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これはワインクーラーのバケツ型のもの

お気に入りの品なのだけど

持ち手が木だっていうのが

ポイント高いです。

 

なんでもなさげに居てくれる木の存在感

いいです。

虹を紡ぐ

虹色に染めた羊毛

無造作に丸めたり置いたりするだけで

何かしら絵的に主張してますよね。

 

日が傾いて、午後の日差しが…と

わさわさとつむぎかけの棒や羊毛を並べて

サンキャッチャーの光と絡ませるのに

夢中になっていたんですが…

 

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紡ぐ

いろんなたとえに使われますよね~。

 

夢紡ぐ

心の想いや言葉を紡ぎだす、詩とか…

 

 

ふわふわ

虹色の綿

 

向きを整え

撚りかける

 

空模様

心模様

意図せぬところに

遊びがある

 

遊ぼうとしてるわけでなくても

いつの間にやら遊んでるかのような

無邪気な心持ち…

 

仕事と遊びとはよく対比させるけれど

働くということの中にこそ

そんな遊び心の置き場所を

いつも少しは開けておきたい。

 

 

小枝の出番です。

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紡ぎ棒で色付きの羊毛を染めてみたいと思い

いっそ、やって見たかった虹染めを!

 

染料のセットについている

かわいいイラストの説明書

染料をかき混ぜる棒として

3本の小枝が。

 

指定通りに用意して

さあ、三色から虹色に!

始めるよ(^-^)/ 

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染料で煮ている時間は糸紡ぎと

用意してあった生地で

用意してあった煮潰したカボチャをつつみ

カボチャパイで

お茶の時間(*^o^*)

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さあさあ、紡ぎが楽しみです。

 

 

道具との再会は、使ってのこと。

キゴコロ日記

長い間、よその物置に預かってもらっていた丸のみを

引き取って来て、使わないまま

また何年置いてただろうか?

 

再会したときは嬉しかったけど

その時は木を彫るモードじゃなくて…

 

いちばん下に

これまで掘った一番小さなキゴコロさんがあるんだけれど

こんな太いのの中に、ふとキゴコロ通じ合ってしまい

始めはいつも通りのナイフで削っていて

「あ、だめかも、中途挫折?

おおきすぎるよ~(;;」

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工具箱の底から

「ここにいるよ~!」と呼んでくれたかどうか?

ついに再会となりました。

 

木槌もばっちり。

イヌマキの枝分かれで作った木槌は

とっても軽くて使いやすいのです。

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やっぱり道具あってのものづくりですね。

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改めて比べて見て

ナイフでカリカリの

レベルの大きさではないです。