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ママアース* キゴコロ日記

樹にかこまれ、木とふれあうくらしの日記です。

キゴコロ日記

かたむき・かたより

地球の軸は傾いていて だからいろいろと面白いこと、困ること… いつも同じではない いろいろことが起こります。 年輪の真ん中がど真ん中にないことに いつも何やらほっとさせられます。 以前、リスのお母さんが 窓から覗いていたイヌマキの木 伐る、というひ…

ひこばえの使い道は?

お久しぶりです。 落葉樹の葉が落ち、空がどんどん広くなる季節です。 先日切った、さくらのひこばえ、まっすぐな素直な枝・・・ なるべくせっかちに切らないよう というのは、樹が高すぎて、近くで花を見られず ひこばえが目の高さくらいまでに育つと 目の…

草たちのしごと

まだ木が生えない火山灰の大地 ススキ野原に 野紺菊の小さなお花畑です。 こんなところにいきなり 木が種を根付かせることは出来ず 草たちが時間をかけて 土を育んでいます。 ちょっとしたくぼ地には こんな群生も… 素朴な野の花が主役のフィールドだけれど …

火をひめた山にて。

撮りたかった この感じ 晴れたらまた。

大地の再生講座のすすめ

植物さんたちには気の毒なことで 夏草の勢いは 草刈りのあとの腰痛とセットで嫌われますよね。 そんなことにしちゃったのは 人間たちの都合不都合と ちょっとした勘違いのおかげ・・・かも・・・? そんな風に思います。 お借りしてる広い庭が道路に接してい…

小さな友だち

ご無沙汰しておりました。 久々投稿です。 瀕死だったミニバラ どうにか復活して秋口に二輪咲いてくれました。 長いお付き合い。 何年になるかなあ? 名前、レッドシンフォニーといいます。 毎年変わらぬ色で咲いてくれています。

「木々との対話」展

www.tobikan.jp 行ってきました。 触れられないのが残念だったけど 作品の繊細さを思えば無理もありませんよね。 動物彫刻の目は水晶などの石がはめ込まれ 魅せられます。 植物を彫りだした作品は、ほ?ほんとに木???という 驚きの、しかも、作品はそれぞ…

捨てられない。。。

捨てられない細かな木が 使い方、生かし方を教えてくれるので 前から欲しかった カードスタンドができたよ(^^) 三枚引きの三枚が収まる ちょうどいい溝幅だし(^^V 嬉しい♪

遊ぶ

エンジェルカードとか オラクルカードとかで 遊ぶというカードが出ると ただただ困るわたしだったんですが 今は 樹や木に遊んでもらうのが 遊びで、巻き込まれて一緒に 遊んでくれる人がいるって それも嬉しいです(^^) 樹も木も、喜んでくれてると 思うんで…

持ち手

これはワインクーラーのバケツ型のもの お気に入りの品なのだけど 持ち手が木だっていうのが ポイント高いです。 なんでもなさげに居てくれる木の存在感 いいです。

道具との再会は、使ってのこと。

長い間、よその物置に預かってもらっていた丸のみを 引き取って来て、使わないまま また何年置いてただろうか? 再会したときは嬉しかったけど その時は木を彫るモードじゃなくて… いちばん下に これまで掘った一番小さなキゴコロさんがあるんだけれど こん…

クモさんにお願い。

脱いだ服を壁に放置したままっての やめていただけませんか? 脱皮と言うライフイベントが あなたにとって とても大切な時だということ 理解しているつもりです。 お片づけの代行も いつもゴキブリ退治を していただいているお礼に 喜んでさせていただきます…

母の癒し

地球の癒しは母の癒し 親子の絆を呪うのは 時代的に進化してるはずの 子どもの方からやめる、やめたつもりでいる。 呪うってね わら人形とか 呪いのお札とか? そんな怪しいんでなくても うちの毒親は とかいいうやつ、言葉だけで十分な呪い こもる怨念だと…

大きなキゴコロ、ゴロゴロ

これまでのサイズ感を大幅にアップする 最大サイズのキゴコロ! 途中何度かやめようかな? 指もつかな? と、ほかのものに作り変える余地がないかと 考えてしまう太さです。 太いだけじゃなく 1メートルくらいある枝分かれのある枝 膝の上でゴロゴロ転がし取…

地球の癒し

と、かなり大きくでました。 いかしいかされあう 喜びが響き合うこと。 思わぬことで誰かに喜ばれたりすると すごく嬉しいです。 地球も私たちを喜ばせようとして あれこれしてくれてるんでなくて ただ、ひとつの星として 地球は地球で生きていて 私はそこに…

樹に色氣を感じる・・・

抱き合っているようでもあり 取っ組み合っているようでもある二本の樹 風でこすれあっている面は 樹皮はなく、木地がむき出しです。 長年寄り添って、微妙なアングルの絡みに 色っぽいなーと感じる私は だいぶ植物人間化してるのでしょうか? 厚い皮で本音を…

とらわれ

われがわれがと キゴコロ知り合うのに とらわれがじゃまになる オレが、あいつが・・・ お前はいつも、とか あの時こうだったから、とか 糸紡ぎは 思い込みの綿ぼこりいっぱいの モヤモヤしたところから 一本の糸を引きだしていく仕事 とらがぐるぐる 溶けて…

太古を感じ…

溶岩の上 原始的な道具は こんな景色が似合う様です。

キゴコロ仲間

昨日、初めておじゃましたお宅で 手づくりが好きだという話から つつじがいい、と 意気投合し 見せていたのは ツツジで付け直した その方愛用の包丁の柄 もう1つ大きなのは 個性的な樹皮 探してみよう。 そそられます。 樹々は 私たちの暮らしの周りに根付…

手慣れた道具

道具にはたいてい 持つための柄があって そこに 樹が年月重ねた 年輪に続くように 木になり 材になり 柄になって 人とともに働き 人と道具が 絵になるような 慣れた道具が 使いこなされている 景色になる 慣れるって 心が立って貫かれている 何に貫かれて 営…

桜の樹の下で

これはいまさっき 同じ桜の樹の下 同じ時の同時進行のシーンです。 動かない蝶たちは 上手に花にかくれてた 花蜘蛛のご飯になっています。 花を束ねたうすごろも まだ柔らかい蝉の翅によく似て 。 夕方、桜の樹の下で。

ひとつからふたつ

つながっていたから つながっていたのを おぼえているから 離れていても大事に思うんだ。 離れても つながっているし ふと想いだすこと 思い返して想うこと 想いあうことが絆なのよね きっと。 露草 見慣れてるようでいて しっかり見た事がなかった。 よく見…

続き・そして旅立ち

枝分かれから ハートが「独立」するときは まだ、いつも 大袈裟にドキドキします。 で、似たような写真が増える 残りの枝 描けない七面色鉛筆(^^) 虹の七色だよ〜 さて 受け取ってくださる人を想い 糸を選んで編み編み 色の選定、ヒットです(^^) また来てね…

キゴコロめぐる

こんなように 木の枝分かれから発見された「キゴコロ」は とあるイベントに連れ出したところ その場で自己紹介バトンに変身(笑!! 40数人の手のぬくもり 自分を語る声を聴き、と とても幸せな枝として 手元にいったん戻ってきました。 よかったね、おかえ…

ツルの話

夏のツルたちの勢いといったら 一本外させてもらうだけで 藪は凄い変化です。 風が通る。 ツルの話、ツルの恩返し みたいな話でなくて mamaearth.hatenadiary.jp この投稿の続きです。 無造作に枝と一緒に切ってしまってごめんなさい。 これは使った枝とツル…

暮らしの中のヒーリングワンド

ヒーリングワンドと言う ヒーリングツールがあります。 以前そんなところ目指して作った ワンドの投稿はこちら mamaearth.hatenadiary.jp ヒーリングツールとしての 使い方があります。 で、スピンドルや紡ぎ棒は 暮らしの中のヒーリングツールだと思うんで…

お土産の次は配り物

星 磨いて 光らせて お渡しは明日です。 お次は ささやかな 配り物のしたくです。

祝(^^)1ヶ月継続!

とどきました! 待ちに待った本です。 アマゾンでは売っていない 私の心の故郷のようなところから あった事がない 本の係のお母さんから 送っていただいた本です。 minamisawa-steiner.wix.com この幼稚園に通う子どものお母さんだったころの 手作りの通信の…

お土産に土地の木工品

なんだかすごく べったりしたタイトルです。 去年の夏にイベントをした 当地出身の若者を中心にしたグループが 今年また、しかもファイルとして 夏イベントをすると言うので お土産を用意しています。 「お土産」 土が産むと書く 土地の木のものは お土産に…

鍛えられています。

リスにかじられ傷だらけ。 でも、椿は枯れません。 ひとまわりぐるりと 面で剥かれる木がありますが 樹皮の下が甘みがあって 美味しいみたいです。 その場合は導管が断たれるので 枯れてしまいます。 椿のシマシマは 鍛えられて免疫力高まった たくましいす…

小さじ・・・(^^ 枝分かれより。

キッチンのお塩の入れ物に 合わせて購入のつもりの 木のスプーンがかなりギリギリ アジアン雑貨店のローズウッドかな? 一本は蓋の開け閉めで引っかかり 折れてしまい またもや枝分かれの活用です。 わかります? スプーンの先が枝の太いところで 柄は、枝分…

なぜツルが?

昨日の一枚目の写真の なぜ スピンドルにツルが巻いてあったか というと この軸のところ 桜のひこばえ 大きな桜の株下から生える 細いまっすぐな枝なんです。 脇枝がなくて、まっすぐだから 使いやすくて 形がいいのをせっかちに切らずに ちょうどいい長さに…

木の塗り絵のスピンドル

基本、いただき物で作る キゴコロものづくり 新しいアイテムです。スピンドル! 紡ぎ棒もいいけど やっぱり、くるくる 自立して回るスピンドルは楽しい。 流木に目をつけたのは いただきものにこだわる木工素材選びとして必然です。 で、まあまあきれいに丸…

木の塗り絵?

流木に 不思議な模様がありました。 どうも、模様は 木の内側に続いていそうで 切ってみたら… やっぱりです。 塗り絵したくなる線です。 色はやっぱり(^-^) 内緒。 でもバレバレかな? この写真のセッティングだと。

ゼロから・・・

と言うか マイナスからの始まりだったんですが いつも 「ここはゼロ」からはじまってると 人生かろやかですね。 紡ぎ棒たち、増えたけど スピンドルも作ってみたけど まだなにも始まっていないという意味で ゼロだし(^-^) 木を削り、糸紡ぐのは楽しいです。 …

かけるところ

枝分かれるところは強いです。 細い枝でも、そこそこしっかり支えてくれる ものかけに十分なお役立ちグッズです。 釘穴を上から斜めにあけて さらに支え強度をアップしています。 結構重たいものでも支えます。 枝分かれの付け根に しっかり掛けるのがポイン…

椅子は分かち合えるか?

あと少しだね。。 あと少しだね。 できた(*^o^*) 議席は 限られたものだけど 選挙という線を超えたみなさま 立場が明暗わけても 同じ椅子に座っている きもちでよろしくお願いします。 m(__)m まだ、投票可能ですね。 まだの人はぜひ これからでも、お近くの…

ありあわせ

山帰来の個性強い枝と オオバヤシャブシの素直な枝と 手紡ぎのオーガニックコットン糸と グリーンの糸はリネンね(^^ ありあわせのよせあつめです。 おうち、ホーム あるものいろいろ、活かして喜んでもらって 出番を待ってる子たちのとりあわせ この先ど…

買い物出たのに>_<

初めての椅子作り 初めてのワクワク座編み 紐が足りなくなりました。 午前中からの大雨が止み 買い物に出たのに 肝心の紐を買い忘れ 落ち込む私とニャンコ先生の図 わあい、できた! の、喜びの瞬間は先送りです。 。。。 選挙を直前に びっくりするような記…

いろも何も変わらぬものはない

今日は「選挙に行こう」のお話です。 これまで、テーマが散漫なブログを書き散らかしてきたので このブログでは、キゴコロをキーワードに 樹、木を中心に投稿してるんですが 破壊でなく再生の公共事業、というフレーズが 選挙の動きの中に出てきていますね。…

ユーカリ、いろがわり

倒木のユーカリがぶつ切り? 玉切りっていうのかな? 通りすがりに見つけていただいてきて ずっと雨ざらし コケが芯を避けて生えてきて 不思議な色合いなので 写真を撮って、色もちょっと加工して さらに不思議な風合いに。。。 ナタがやってきたけれど 使う…

カラスのお知らせと…

2、3日まえ 梨の実が庭の小道に落ちてました。 わざわざ そこに落としていくのは 「もう食べ頃だよ」と カラスのお知らせなのかもしれません。 忘れていたら 今朝、小道のベンチに もっとわかりやすく 食べ散らかしてくれていて 奥にある梨の樹の下まで行く…

やりたいことは

やればできるんだね。 新月の日に伐らせてもらった木 一昨日の晩に家に持ち込み 24時間後にこの姿>_< あー嬉しい! 初めて‼︎ ちいさくはじめれば できちゃうんですね(^-^) お人形サイズです。 まだ、課題は多いけど 失敗したとこが うまくいかなかったとこが…

あきない

好きなことをしごとにするのが いいか悪いかとかって よく言われるんですが あきないことを あきなえばいいんじゃない⁉︎ と 腑に落ちました。 好きな事がコロコロ変わるという人がいる。 わたしもそうだっ「た」けど 樹のこと、木のこと 飽きないですから。…

霧に想う。

霧の日のドライブは好き。 前も後ろも不確かで 確かに見えているわずかな空間だけが 「今」のよう。 山の上の駐車場、車はうちだけ お山貸し切りだったかな。 枯れた紫陽花の株 花が終わった名残のある枝が。 去年は生きていて 咲いたんだね。 山から下りて…

枯れ木も山の賑わい。

月に2、3度行く お山の建物の裏道に がく紫陽花の古株。 苔たちの空中庭園です。 ↓こんな霧の日だったから 露をたくさん集めてキラキラ でした。 枯れちゃったからといえ 苔たちがこんなに育つに 随分と時間がかかったろう。 なんとか切られずに そのままそ…

母がくれた宝物

「母は私のことなんかちっとも わかってくれない」 と言う思い込みがあって 普段、大体それを実証する やり取りが多かっ「た」のだけれど これだけは どうしてこれが残って 母が私に手渡そうと思ってくれて やって来たのかが不思議だった。 ふるさとの懐かし…

お手伝い

お世話になっているかたの ブログ画像作りを お手伝いしてきました。 コルクボードのイメージの おすすめをしたら シダがどうとかおっしゃって よく伺うと、なるほど そのお宅にいながら しまってあった きれいなおし葉のシダの葉っぱと 美しいフローリング…

いただきもの新ジャンル

基本、いただき物の木でつくる 枝の木工に 新ジャンルを発見。 流木(^^) です! とはいえ 流木を切ったり削ったり と言うことは、これまで 考えたことがなかったです。 流木はそのままで 単体の、自然の造形物、造形美 と言う感じさえするから。 海も山も す…

オオバヤシャブシ

オオバヤシャブシがとても削りやすくて 形もしっかり仕上がるのがわかり 枯れ枝をたくさんいただいてきました。 木についたまま枯れたものは 幹からの生え際でぽきっと折れるので せっかく持ち出したのこぎりも出番なし。 枯れ枝でなく 風で折れた、まだ葉が…