ママアース* キゴコロ日記

樹にかこまれ、木とふれあうくらしの日記です。

樹と程遠いけれど。

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名前の知らない

球根の花が花ざかりです。

多くの草は

伸びて硬くなった茎が

樹を思わせるけれど

 

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この茎はというと

薄いホースのようなくだで

しかもまっすぐ立っていて

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手折るときには

ぽっ

と、いい音がします。

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一輪、濃い色の花

去年と同じ場所で咲きました。

まだ蕾もありました。

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球根の植物たちは

枯れた葉から

栄養を取り戻すんだそうですね。

掘り上げた球根は

水が断たれ乾いたままでも

蓄えた水で次の季節を待つ。

 

樹と程遠い儚さも

花の傍でスマホで編集してるからかな。

 

また違った強さに

改めてきづかされながら

ことばになっていきますね。

 

今日は花の語りの

聞き書き、という事に。